ホワイトニング

診療時間
09:00~19:00
休診日
日・祝
ゼロムシバ023-646-0648

キービジュアル

歯の白さは
第一印象を良くする効果があります。
そして、自分自身への自信にも繋がります。

あなたの「理想」に近づく、適切な施術をご紹介

当院では患者様のニーズにお応えするため、歯を白くする「ホワイトニング」、歯の白さだけでなく形も整えたい方のための「セラミック治療」なども行っています。それぞれご紹介いたします。

黄ばんだ歯を「薬剤」で理想の白さへ

自宅でのホワイトニング-「ホームホワイトニング」

概要

歯科医院でホワイトニング用のマウスピースを作成し、それにホワイトニング剤を入れ、ご自宅で行うホワイトニングです。

  • 診療、歯の色を確認

    診療、歯の色を確認

  • 専用マウスピース(薬品を入れるための装着具)を製作

    専用マウスピース(薬品を入れるための装着具)を製作

  • 歯のクリーニング 自宅での使用方法の説明

    歯のクリーニング
    自宅での使用方法の説明

  • 自宅にて、マウスピースを用いてホワイトニング

    自宅にて、マウスピースを用いてホワイトニング

ホワイトニング剤

当院では、株式会社GCの「TiON(ティオン)ホワイトニングシステム」を採用しています。TiONには次のような特徴があります。

取り扱いやすいジェル性状

TiONのホームホワイトニング材はジェル状なので、マウストレーに注入する際流れにくく、また、温度・湿度の高い口腔内でも流れにくいので快適に扱えます。

ソフトなトレーシート

お口にはめて頂くマウスピースは、柔軟性がありソフトな材質でできているため、違和感が少なく長時間のホワイトニングも快適に行えます。

トレーシート

多くのメーカーがホワイトニングシステムを販売しており、その効用も様々です。
場合によってはほとんど効果の出ないホワイトニングシステムも存在しています。

どのホワイトニングシステムを採用するかはその医院の判断となりますので、治療を受ける前に、その医院がどのメーカーのホワイトニングシステムを使用しているのかをしっかりチェックした方が良いでしょう。

施術の流れ
1.

当院にて歯石の除去等を行ない、お口の中をキレイに清掃します。
ホワイトニングは、虫歯や歯周病のない状態で行う治療です。
大きな虫歯があった場合は、ホワイトニングの薬液によって、痛みが誘発されて治療できません。歯周病があった場合は、歯ぐきからの出血により、血液が混じって薬液の効果が出ません。そのため1回目は口腔内診査(歯石除去&PMTC)及びカウンセリングや食事制限の説明をいたします。これにより本来の歯の色に戻ります。

2.

歯型をとり、患者様の歯並びに合ったマウスピースを作ります。

3.

そのマウスピースを一度合わせてみて、薬剤の使い方や1日の使用時間などの説明を受けて帰宅します。

4.

変色の程度にもよりますが、1日2時間以内で、約2週間続けます。

5.

1週間に一度来院して頂き、歯の状況やマウスピースが変型していないか定期的にチェックしていきます。

歯の「色と形と歯並び」をセラミックで改善

よく患者様から「ホワイトニング」と「審美セラミック治療」の違いについて質問されます。
「歯を白くする」という目的は同じですが、その「やり方」と「白さの効果」「他の効果」が異なります。
詳細は審美セラミック治療をご参照ください。

ホワイトニング

ホワイトニング

治療方法 薬剤を反応させて歯を白くします。
効果 時間が経過すると後戻りします。
稀に知覚過敏の症状が出ることがありますが、直ぐに収まります。
他の効果 特になし

審美セラミック治療

審美セラミック治療

治療方法 セラミックのつめ物・かぶせ物を利用。ホワイトニングと異なり、歯を削る必要があります。
効果 白さは長期的に持続します。
他の効果 歯の形、歯並びも同時に改善できる。

ホワイトニングQ&A

ホワイトニングを行うとどのくらい白くなりますか?

個人差はありますが、1回で2段階以上白くなるといわれています。

ビフォアー アフター

すぐにホワイトニング治療はできますか?
大きな虫歯があったり、歯ぐきが腫れている(歯周病)場合は、ホワイトニング治療は出来ません。大きな虫歯がある場合は治療中の痛みの原因になります。歯ぐきが腫れている場合は薬液に血液が混じり、十分な効果が出ません。このような症状が見受けられる場合は、お口の状態を改善してからホワイトニングを行います。
歯の黄ばみの原因は?

下記のような様々な原因があります。

  1. 日常の飲食による黄ばみ(一番多い)
    コーヒー・紅茶・カレー・しょうゆ、赤ワイン、ケチャップなど色素の濃いものを長年摂取することで、次第に黄ばんできます。
  2. 加齢による黄ばみ
    年齢とともにエナメル質が薄くなり透過性が高くなります。そうするとエナメル質の下にある象牙質の色が目立ってきますし、象牙質自体も加齢とともに色が濃くなっていきます。象牙質はもともと「黄色」に近い色をしているので、歯が黄色く見えてしまうことになります。
  3. 全身疾患に由来する変色
    幼少期(歯の形成期)に服用した抗生物質(テトラサイクリンが有名)や過剰に摂取したフッ素などの影響。
  4. 遺伝による黄ばみ
    髪の毛や肌の色が人それぞれ異なるように、遺伝的に黄色っぽい歯の方がいます。

初診「個別」相談へのご案内

  • 無料相談
  • インターネット予約
ゼロムシバ023-646-0648

〒990-0831 山形県山形市西田3-11-23

診療時間日・祝
午前9:00〜12:00-
午後14:00〜19:00--
  • ※ ◎9:00〜13:00 △14:00〜16:00

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